磐田さんとサッカー周辺のあれこれ


by shio_s
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<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

よろよろと三連勝

 ジュビロ磐田 1-0 ジェフユナイテッド市原千葉

 「カレンってパサーの方がいいの?」と心ない発言もヨソにどかんと先取点。
 えらいぞボビー、いいぞボビー! 
 幸い、今年のお犬様は脚色悪し。コーナー曲がって直線に入り込まれて捲られる前に、どんどんいけいけー!

 と、思ったら。

 マコが怪我して途中退場→健太郎、茶野さん、パラナ、ワンコという未だかつてなかった布陣に。うわあ……。

 しかし、それでもどうにかこうにか、一点守って終了。
 「今日は、心臓が何個あっても足りないというほどでもなかったよね!」と言ったら、「いや、しおりん……心のボーダー低すぎ。充分に心臓に悪かった」と友人にたしなめられました。どうしよう。柏戦見た後だと、たいていのは普通に見えてしまうというえらいトラウマが……

 まあ、 正直、お犬様が去年の脚力だったら、ぜってー負けてたなあという内容でしたが、勝ちは勝ち。初先発の健太郎が最後まで耐え抜き、途中出場の茶野さんが機能してたのは好材料、本職FWが点取ったのも上がり調子の証拠ですとも。た、たぶん。
 また、チームの支柱ともいえる人が途中で消えるっつーアクシスデント含みの展開で、最後まで持ちこたえられる・凌げるというのは、成長だと思うわけで。なにげに今年はまだホームじゃ無敗ー!(引き分けいっこあったけど)。

 にしても、怪我人多いなあ……たまにはアクシデント含みじゃない試合とか見たいなあ……。
 あと、いつの間にかお犬様んちに黒部や新居がいて驚きました。「お金ナイ」「お金ナイ」といつもおっしゃってるのに、さりげに国内実力派FW捕まえてんだなあ、千葉フロント……。
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by shio_s | 2007-03-31 19:22 | ジュビロ

いろいろもの思う夜

U-22日本代表 3-0 U-22シリア代表

 能活さんちに娘さんが生まれた以外、あんま明るいニュースのない今日この頃、北京五輪の切符を巡ってU-22の試合が。

 もしかして。
 もしかしてさ。

 カレンってトップ下の方がいいの?

 なんだろう、あのものすっごい安定したパサーぶり……本職のコータを途中で見失いました(てか、そもそもあまり長く出てたわけでもないですが)。
  
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by shio_s | 2007-03-29 04:27 | 日本代表

なに が なんだ か

 じゅびろいわた 0-2 よこはまえふしー

 よるのしちじすぎごろ、たかざっちがきて、うちでぷりんをつくってくれました。
 かたがこったといったら、まっさーじもしてくれました。たかざっちはすごくいいひとだなあとおもいました。

 てれびでは、あおいのとしろいのがたたかっていましたが、ほんらいどっちもあおいのでなにがなんだかです。
 ほんとうは、「横浜FCと自分の因縁を思うと、感慨深い。フリューゲルスの消滅から、いや、奥寺GMがFCとフリューゲルスは別物と断言したあの日から、わたくしの放浪の旅は始まった……」とかきどってかきたいなあとかおもっていたのですが、こころもまっさおでそれどころではありません。

 とりあえず、あじには「わんとっぷはそろそろあきらめてくれ」といいたいきもちでいっぱいです。

 追記;最初に書いたとき、得点数が逆になってました。願望が出たのか? ご、ごめんなさい
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by shio_s | 2007-03-26 03:41 | ジュビロ

肉でも魚でもなく

 日本代表 2-0 ペルー代表

 いろいろと切羽詰まっているので、休憩と夕食の時間をテレビ観戦にあてました。ペルー料理のレシピを探してる暇もないのですよ、ほろり。ちなみに、わたくしの食卓はいろいろ詰め込んだうどんすきです。ええ、まさに肉でも魚でもねえや。

 能活が代表100戦出場、高原がゴールと、なかなか磐田っこには楽しい試合。全体的なゲームの運びも危なげない感じでしたし(あっちは主力がいないでしょとかはNGワード)。
 ただ、ワキが甘い。
 俊輔以外に走って的となり、追い抜いて放り込める人がいればいいのに……っ!

 て、ことで、オシム翁、そろそろ太田吉彰とか一ついかがっすか??
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by shio_s | 2007-03-25 06:05 | 日本代表
 ジュビロ磐田 2-2 FC東京

 西が骨折で7月まで帰ってこられない中、西魂だけでもピッチに残っていればと思いつつつけるテレビは、フジ739。

 えっ、739?

 そんなんJ1ライブに入ってないじゃん!と、直前で大慌て。よく見ると、ナビスコカップは、JライブDXってのを買わないと見られないのでしたよ。スカパーひどいよスカパーっ。割とギリギリに申し込んだのに、なんとかキックオフに間に合って胸を撫で下ろしましたです。
 えらいアウェーよりの風間解説に最高潮にイラつきながら見ていたところ、たかざっち参上。二人でテレビ観戦することの利点は、テレビの音声が気にならなくなることですな、ええホント。
 
 で、まあ、試合ですが。

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by shio_s | 2007-03-22 03:59 | ジュビロ

そして、伝説へ

 ジュビロ磐田 1-0 FC東京

 「1時半の電車に乗ろう」と思って眠りについたわたくしが目覚めたとき、時計の針は既に1時過ぎを指してました。いきなり猛ダッシュで死ぬかと思った。

 他サポの友人に、「明日の磐田のスタメンは?」と訊かれて、「怪我人続出+アジのびっくりどっきりドイス・ボランチとか色々あって、こっちが訊きたいぐらいなんじゃボケっ」と逆ギレするほどのチーム状態で赴く敵地は、セクシー・フットボール推奨FC東京。

 ええ、F C 東 京

 去年までは、ふつーに勝ったり負けたりというチーム同士でございましたが、本年1月を境にちょっとした因縁チームとなりましたです。別に東京さんちのせいではないんですが。
 おかげで、穏健なること春風の如しという我が磐田さんゴール裏も、今日ばかりはいくらか殺伐としたムードが漂っています。犬さんちとか鹿さんちとか真似してブーイングも頑張ってしてましたが、板についてないせいかいちいち反応遅いです。ナニゴトも経験なのですなあ。

 まあ、それはともかく試合ですが。
 前半20分台までは得意のパス回しで敵チームを翻弄というのは、最近のデフォルト。
 「お、なかなかいいね」
 「割とプレスきいてるし」
 「や、しかし、ドラマは常に30分台にやってくる……」
 と、友人たちとこそこそ言ってた、矢先。

ファブリシオ先生、危険行為で黄色二枚目→退場。

 うわあああああー! 中盤の要が! 大事な得点源が!
 家に帰ってきて録画みたら、すんげーきれいに蹴り入れてるので、このカードは仕方がありません。アジにしこたま叱られ、ここんとこはだいぶクリーンなプレーをしてきたファブリでしたが、悪い癖がとうとう出ました。
 「あああああ、どうしよう一人少ないーっ」
 「かつて、磐田には『10人になった方が強い』という伝説があったが」
 「ねーさん、それはまさに『伝説』です!  既に歴史になりかけですっ」
 悲壮感が満ちる、ゴール裏。コールする声も悲鳴混じりでございます。

 しかし、伝説は生きていた!

 20本もシュートを浴びながらも、耐えに耐えたり60分(ロスタイム含む)。
 コータは一世一代のパスを放ち、秀人がどんぴしゃりで一点ゲット。
 西紀寛は骨折してもまだ走り、太田は一人で前線かき回し、能活は鬼神の如くシュートを止め、高校生・ヤマモトくんは何故か一番落ち着き払い、加賀は完全に敵を封じ込んで、健太郎は最後まで「よい健太郎」のまま。
 ああ、うちのこはやればできるこでした!


 まあ、親ばかサポばか丸出し発言なのは判っとるわけですが。
 正直、「負けなければ御の字」という状況の試合を、確実な試合運びでモノにしたという自信は、きっと次へ繋がるものと思います。
 若く幼い、我らがジュビロ磐田。
 晴れる日も雨の日も、心はともに。

 それにしても西の骨折……素晴らしい中山魂は嬉しいのだけれど、また今期絶望とかだったらどうしよう(泣)。
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by shio_s | 2007-03-20 00:24 | ジュビロ

言葉にならない

 ジュビロ磐田 0-4 柏レイソル

  待ちに待った開幕です!
  さあ、元気に応援するぞ!と、はりきっていたわたくしですが…… 同行するはずだったたかざっちが朝になって腹痛を訴え、自分はチケをうっかり忘れて家に戻る。橋を渡る直前に黒猫に横切られ、目の前で乗るはずだった電車のドアが閉まりました。
 「なんだかなー」という気持ちで辿り着いた先では、更に「なんだかな……」(超小声)な展開が待っていたのでございます。

 もうね。
 あれ、思い出しました。
 雪のA3。ボコボコのベコベコで、選手もサポも声も出ないでやんの。
 開始20分ぐらいはスピーディーに試合を進め、「お、そこそこやれてんじゃん」と思えたのですが、一点取られてからはもうね、地獄の黙示録。

 ダサい、甘いと言われる我らが磐田さんのゴール裏ですが、コールを切らすということはあまりありません。たいていの場合、せっせと応援し続ける健気な子たちでございます。
 しかし、三点取られてから村井さんが投入されるまで、長い長い沈黙が続きました。「声も出ない、言葉にならない」とはまさにこのことという感じ。「先にサポがへこたれてどうする! 声出せー」と前の列のお母さんが泣きながら怒鳴っていたのが印象的でした。どっちがいいんでしょうかねえ、この場合。失望したことをはっきりと伝えるのがいいのか、とことん応援し続けるのがいいのか。

 気分的には、0どころかそれ以下、マイナスからのスタートでございます。
 4点とられてぶっちぎりの最下位ってのもそうですが、いつもなら見られる「意地の一点」がなかったことが何より、なんだかなー。

 まあ、まだいっしあいめ一試合目。
 まだ33試合もあるんだ、な? しょぼくれてんなやー(主に自分へ)
 帰りに、ノイズ・キャンセラーのヘッドフォンを落として泣きましたが、それは今日の磐田さんの厄落としがわりだと思うことにします。うえーん(泣)
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by shio_s | 2007-03-05 08:27 | ジュビロ