磐田さんとサッカー周辺のあれこれ


by shio_s
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チームは続く

 ジュビロ磐田 0-1 サンフレッチェ広島

 気がつけば、今年3度目の、そして最後のホームゲーム観戦です。俺のシーチケの割高さときたらたいしたもんだよ、ジョニー!(誰)

・「ちょっと早めに家を出て、途中で朝食を食べよう」と思って最寄り駅に赴いたなら、救急車とパトカーのサイレンが鳴り響きまくっていたです。東武線全線不通! 
・ショートカットを繰り返しまくり、なんとかツアーバスに滑り込むも空腹で目がまわるー。
・快晴。ツアーバスの窓からは始終、でっかい富士山の姿が。
・海老名、牧ノ原であれこれ食い散らかしつつ、ヤマハスタジアムへ。
・こちらも暖か……や、暑いぐらいの天候。スタジアムに始終響きまくっている中山コール。
・試合前からゴール裏とかみんなして同窓会ムードで、これ大丈夫かなあと不安がよぎる。
大丈夫じゃなかった……!
・がっくりと膝をつく俺の西の姿に涙。
・こういう場面に勝ちきれない。それがいまの俺たちの磐田……そして、それをあんま悔しがらないサポーター……それもまた、いまの俺たちの磐田……
・試合後のセレモニーにも涙。村井さんの言葉で泣き、隊長の挨拶でも泣いた。スタジアムで泣くなんて、フリエがなくなって以来かもしれず。いや、日韓W杯のとき泣いたな。あのときは嬉しくてだけれども。みんな本当にありがとうございました&お疲れ様でした。
・次、嬉しくて泣けるのはいつでしょうか……
・隊長たちが去って淋しいけれども、ジュビロ磐田はここにある。みなさん、その幸せをどうか忘れないでくだされ。
・そーいや、みんなで作った人文字がどんな感じだったのか、まだ見てないやー。隊長が喜んでくれたなら嬉しいけれども。
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by shio_s | 2009-11-29 20:43 | ジュビロ

五里霧中

 天皇杯は金沢のジョーがやらかしてあっという間に敗退、浦和戦は「わーい、天気もいいし、下調べもしてあるし、今日こそ埼玉スタジアムにチャリでいくぞー。ばっちり最短距離だぞー」とはりきって出かけたにもかかわらず、下調べ段階ではちゃんと通ってた道が封鎖されていて結果遠回りを強いられ、なんとか辿り着いた先では、久々に「腸が煮えくりかえる」という表現そのままを味わって、もうなんだかナーと思っていたら。

 茶野さんと村井さんに戦力外通告ですと!?

 まあ……磐田さんたら、そんな……いいご身分ですことー。

 特に、村井さんはやべえでしょうが。彼が下がるとパスが配給されなくなって、フンガググって状態、埼スタでも見たばっかりなんですがあーっ!!
 佐々原には、実は夢がありました。
 茶野さんと村井さんが磐田にいてくれるうちに、なんでもいいからタイトル獲りたいってずっと思ってました。ジェフの生え抜きだった二人がせっかく来てくれたんだから、その気持ちに応えたいと思っておりました。
 結果は応えるどころか、こんなオチ。あんまりですよ……もっとこう、明確なヴィジョンがあっての戦力外通告なら仕方がないとも思うんですが、いったいどーいうつもりでこんな大技繰り出したのか、さっぱりつーのが更に腑に落ちません。お金がないから高い選手切ってみました、だけではあまりにも能がない気がするんですがのー。

 しかも、ガンバさんちや横浜さんちが前田獲りに乗り出してるとか出してないとか……シーズン終了前から主力選手むしられる程度のチームにつくづく成り下がったのねえ、俺たちの磐田は……(泣)。
 この上、前田を失ったら、もう降格ロード一直線でございますっっ。
 死ぬ気で引き留めれー!!
 毎試合鹿児島デーにしてもいいから、引き留めれー!
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by shio_s | 2009-11-26 01:03 | ジュビロ

明日が来るのが怖かった

 体調急降下の最中、無理矢理、テレビに齧り付いて見た新潟戦。その結果つーか内容の悪さに更にへろんへろんになって迎えた、本日10日。

 「ジュビロ磐田、中山雅史、鈴木秀人両選手を戦力外通告に」
 「両選手、現役続行意志あり。磐田退団へ」というニュースが。

 ああ、
 あああ、
 あああああ~。

 正直、来ると思ってました。
 今年こそ、たぶんこうなると覚悟してました。
 してましたけれどぉぉぉぉぉぉー!

 横浜フリューゲルスがなくなり、「もうサッカーをスタジアムで見ることもあるまい」とひねて過ごした数年間。わたくしをサッカーに戻してくれたのは、「ジュビロ磐田」の「中山雅史」でした。彼の活躍を見たくて、また足を運ぶようになり、年間優勝だの天皇杯だの色々な栄光に立ち会うことができました。彼が怪我から復帰した、あのヴェルディ戦の熱狂と興奮は、あの場にいた者でなければ味わえないものだったでしょう。

 できれば、磐田で現役を終えて欲しかった。サックスブルーのユニ以外に袖を通すこことになくいて欲しかったと思う反面、今回の選択は実に中山雅史らしくあり、鈴木秀人らしくもあると思うので……もう仕方がないですよねえ……(泣)。

 一方、、今回の件でジュビロ側を一方的に非難する人たち(特に、ここ数年の磐田の動向をちゃんと見ないで言ってる人たち)に対して、思うさまムッとしたりして……自分の根っこはもうちゃんと「ジュビロのサポ」なんだなあと今更ながらに、しみじみ感じ入ります。
 たぶん、わたくしにとって「ジュビロ磐田」は、ゴン隊長からもらった生涯最大のプレゼントなんですナー。いろいろあったりなかったりしますが、この先もずっとこの贈り物を大事にしていこうと思います。 
 どこへいき、何をしていても、応援しています(磐田戦以外のときは)。
 どうか、お元気で。
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by shio_s | 2009-11-10 17:12 | ジュビロ