磐田さんとサッカー周辺のあれこれ


by shio_s
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<   2010年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

空はサックスブルー

ジュビロ磐田 1-0 浦和レッドダイヤモンズ

 前日までは「いくらなんでも戻りすぎなんじゃ……?」と言いたくなるぐらいの寒の戻りでしたが、本日は快晴。「景色は赤いが、空はホラ、磐田色!」という実に美しくも叙情的な仲間のお言葉に軽く感動しつつ、第8節です。
 
・風は弱めと踏んでチャリで出撃、10分で大後悔。
・だから、町中と田圃+畑のど真ん中では風の吹き具合が全然違うんだと、いったい何度しくじったら学習するのかこの女はっ。
・前回ほどではないにしろ、軽く道を間違える。が、前方に赤いユニ姿のクロスバイクの青年発見。
・わーいわーいと追尾開始。途中で気がついた青年、「やだ、あのオバチャンなに?」と思ったのか(ちなみに当方は浦和戦の嗜みとして、スタジアム外ではユニなしタオマフなし)、スピードアップ。
・くくく、ナメるなよ、坊主……これはな、一見ママチャリだが実はそうではない。貴様の乗ってるホームセンターでちょっと買いました的ノーブランドバイクなぞ、軽く凌駕する性能なのだ! に が さ な い よ ?(真昼のホラー)
・と、まあ、こんな風に無駄に体力使いつつ、スタジアムへ辿り着く。よいこのみんなは埼玉スタジアムへは公共の機関でお越し下さい。
・モノホンのワールドカップを見せてくれるという催しが開催されていましたが、踊り子さんがもったいぶってなかなか出てこないので諦め、ゴール裏へ。
・いつになくモチベーション高い我がゴール裏。珍しく、総立ちで応援です。旗効果かしらー。単に「立って応援するとか意味わかんない」という層はもうこないのかもしれないですが。
・そんなこんなでキックオフ。今日も八田さんのお願いでエンドは逆でスタートです。
・ナビスコのときはポンテにとにかくやられたという記憶が鮮やか。ベンチもそうだったらしくて、「どんなときでも君を一人にはしないよ!」と仲良し戦法邁進。
・スペース消すよ! とにかくスペース消すよ!
・最近ありがちだった「気がつくと、中盤がぱっかり空いてる」という時間帯がほとんどなく、おもしろいようにプレスがかかっていきます。
・完璧に枠に行ってたシュートも、八田とゴールポストとがすべて跳ね返します。
・まあ、その分、攻撃はカウンター一発勝負以外やりようがないわけですが、前田さんと駒吉さんがごりごりキープしてくれるので、けっこううまいこと運んでいけます。
・やれば出来る子! 俺たちの磐田はやればできる子!
・途中、清水サポから入電。「栗鼠さん沈めてやったで、おまえらはきっちり浦和仕留めてこいや」
・が、がんばります。
・そして、わたくしの西がゴール!
・前日に娘さんが産まれたとかで、ゆりかごダンスつきです。二重におめでとうございます! その前にどフリー二度ほど外してらっさいましたが、忘れました!
・そこからは後はもう、びっくりするほどカテナチオ。
・先取点とってから後の攻撃なんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。
・しかし、磐田さんはそういうのがものっそい苦手だというのをよーく知っている我々ですから、心臓バクバクでございます。
・ロスタイムが4分て聞いたときはなんの冗談かと思いましたが、耐えました。最後まで耐え抜きました!
・というわけで、今期初めて磐田さんの勝利を生で見られましたよ! おめでとうありがとう!
・これでちょっとは守りの文化も根付くといいのですけれども。
・柏木さんのご発言が物議を醸しているようですが、まあ、アレだ。うちが完全☆優勝とかしていた頃は、相手のチームの半分以上が彼の言うところの「J2みたいな戦法」を取ってきてたのでございますよ。浦和さんもね。ちゃんぴょんなら泣き言いったらメっでしょう。
・とか言いつつ、当時の名波とか服部あたりが似たようなことポロっと言ってそうな気がしないでもないので、ちょっとどきどき……因果は巡る糸車。
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by shio_s | 2010-04-25 15:00 | ジュビロ

春なのに

ジュビロ磐田 1-1 大宮アルディージャ

 やあ、みんな元気かな? 「磐田は五戦負けなし」ってスカパァのアナウンサーさんが連呼して下さるものだから、うっかり「あれ、うちってばもしかして調子が上向いてるの?」とか思いかけたささはらさんですよ! もちろん、そんなことはなかったよ!

・現地から届くメールは一様に「寒い」
・この時期、ホームでのナイトゲームが命がけとは……(泣)
・割とボールも人も動けている前半
・だが、しかし、栗鼠さんちのお得意戦法は守りに守って一得点、これですよ。
・だから、うちがどんだけ押してるように見えても安心できないんですよ。
・って、言ってるそばからまた同じパターンでくらった!!!
・このままズルズルいってしまうのではと毛穴全開でしたが、駒吉さんのお手本のようなクロスに、前田がちょっとマイナス気味の素晴らしいヘッドを決めて、同点!
・んでも、「とりあえずアウェーで勝ち点一」と心に決めているらしい栗鼠さんちは、やはりガチガチで守って守って90分。
・磐田さんは金太郎飴みたいにいっつも同じパターンで攻めて攻めて90分。
・ですので、硬直したままで試合終了ー(泣)
・負けなくてよかったって言えばそうですが、あちらさんは一節以来勝ちなしでしたのに、いったい後はどっから勝ち点取る気なのかと! かと!
・観客動員数が7000人余と発表されたとき、それをアナウンサーさんも解説の桑原さんも全力でスルーしたのが印象的でございました……
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by shio_s | 2010-04-18 23:26 | ジュビロ

一歩また一歩

 公私ともにバタバタしていてなかなかここも書けませんでしたが、試合も見てますぜー。今日も磐田を愛してるぜー。

ジュビロ磐田 1-1 浦和レッドダイヤモンズ

・菓子杯ですよ。平日のナイトゲームですよ。
・さすがの浦和さんちでも人影まばらねえなどと思いながらスタジアムに向かったら、俺たちの磐田はまばらどころの騒ぎではございませんでした。
・ゴール裏のコンコース、うちのサポよりスタジアムスタッフと警備員さんの方が多いよ!
・まあ、どんなんがんばっても静岡に戻れん時間帯ですからのう……ここにいるのは生粋の?関東アウェイサポ! 頑張れ俺たち!
・というわけで、老体に鞭打ってプログレッソの近くに陣取り、90分間立ってちゃんとチャントをしました。
・山田くん、座布団全部持っていきなさい。
・浦和さんちはチームもサポも「誰がこんな試合に本気になるか」といわんがばかりのご対応。布陣は1.5軍、ゴール裏は沈黙。おかげで、埼スタなのに珍しく自分の声が聞こえるという現象に遭遇しました。
・試合1分が過ぎると「おおお、一分の壁を越えた!」と安堵の息をつくわたくしども、ちょっと可哀想。
・埼スタで久々に見る、先取点ゲット!
・「え、ちょ、浦和さんから勝ち点3とっちゃう?」と心ときめかせたのですが、ポンテが入ってくるなり、ぐでんぐでんに。
・で、またもロスタイム失点ですよ!いい加減にしてくださいよ! 


ジュビロ磐田 4-3 ガンバ大阪

・どっちも未だ勝ち点なし。いつの間やら、最下位とブービーというトホホなカードになってた第五節。
・だが、ちょっと待て。ガンバさんちはACLで二勝済みよ! 惑わされるな!
・蓋を開けると近年稀に見るバカ試合に。取って取られて取って取られてと、現地にいた方々に心臓疾患で倒れる人が出るんじゃないかっちゅー展開。
・前田が二点取って、新14番様も二点取ってとなんとも景気がいいのですが、そこまで点取らないと勝ち目がないというのが、んがぐぐぐー。
・にしても、新14番さまの韓流ダイナモはすごいです。いつもいつでも、あっちこっちちょこちょこと顔を出される。
・こういう潰れ役もできる選手が西以外に欲しかったので、いい補強だったと思います。
・もうお一人の韓流様は、あとちっとだけ落ち着いてくれればええんですがのう。

ジュビロ磐田 0-0 湘南ベルマーレ

・久々の平塚競技場。磐田のサポとして訪れるのは初めてです。
・実家の用事で前半戦のみで早引けが決まっていたのに、うっかり前売り券を忘れるという信じられないミスを。わずか45分にごせんえんという、超高額チケットになってしまいました、とほほ。
・かつては見当たらなかったゴージャスな屋台通りが出現! てきとーなサンドイッチなんか持ってきたことを超後悔。「これはおやつですよ」と己に言い訳しつつソーセージ買いました。ものすごく美味かった!
・湘南ロールなるものが美味しそうで尻尾振って近づいていったのですが、とっくに売り切れでした。ちぇ。
・そのとき、背後から「ねー、パパ、今日ゴンちゃん出るかなあ」「さあ、どうだろう。出るといいね」という無邪気な親子の会話が!
・ごめんねゴンちゃんもういなくてごめんね
・そんな方がいっぱいらしたのか、単に花見ついでなのか、スタジアムはほぼ満員です。ごめんねなんかいろいろごめんね。
・「久々に戻ってきたよー」という段幕、坂本へのコールと、なんとなくスペシャル感溢れるスタジアム。そうだった、彼らは我らが磐田さんと一緒にJに昇格して、チームスタッフ貸し借りしていたこともある、縁深いチームなのですよ。
・また一人、Jチーム擬人化に新キャラが! 同級生のベルちゃんはいつもは仲良しなのに、怒ると三つ叉の槍持って追いかけ回され……って、もうそのネタはいいから。
・だからってわけじゃないでしょうが、試合は仲良く勝ち点分けあうスコアレスドロー。
・どっちも「別に相手は怖くなかったよ」「でも、なんか点取れない試合だったね」と言い張ってる内容……まあ、前半まで見る限りは、ですが。
・聞けば、荒田をロスタイムに投入したとか。なんで? ロスタイムで失点しなかっただけマシだと無理矢理ポジティブシンキングしろってことかいなー。
・帰り、路線バスに乗ろうとするも停留所が判らず、ベンチで休憩中のシルバーグレーの紳士に訊ねたところ、「競技場前のバス停より、市民病院前のバス停の方がよい」と知恵を授けていただたのみならず、公園入り口まで送ってもらったという……ありがとうございました!



 ……セルビア戦はまるっとなかったことにしたい……
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by shio_s | 2010-04-14 15:40 | ジュビロ